ニゲドコ逃げ先、決めてる?

全国の指定緊急避難場所データ(災害別対応状況)

全国の指定緊急避難場所は115,768件。うち洪水に対応するのは71,892件で、約4割(43,876件)は洪水を想定した場所ではありません。避難場所は災害の種類(洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫・火山現象)ごとに指定されるためです。

都道府県別

都道府県避難場所洪水対応率
北海道7,429件60%
青森県2,366件68%
岩手県2,625件56%
宮城県2,438件69%
秋田県2,075件59%
山形県2,727件38%
福島県2,535件76%
茨城県1,995件78%
栃木県1,227件75%
群馬県1,750件75%
埼玉県2,876件62%
千葉県2,924件76%
東京都2,269件60%
神奈川県3,342件80%
新潟県2,911件62%
富山県1,432件71%
石川県1,548件53%
福井県1,282件46%
山梨県1,048件63%
長野県3,962件73%
岐阜県3,194件70%
静岡県2,884件51%
愛知県5,818件51%
三重県3,785件57%
滋賀県971件82%
京都府1,449件76%
大阪府5,570件55%
兵庫県3,677件73%
奈良県1,235件82%
和歌山県2,606件48%
鳥取県1,534件57%
島根県1,353件65%
岡山県2,620件68%
広島県3,135件74%
山口県1,721件77%
徳島県2,108件35%
香川県959件78%
愛媛県1,974件45%
高知県2,802件35%
福岡県3,406件69%
佐賀県481件86%
長崎県1,848件72%
熊本県1,731件68%
大分県1,875件66%
宮崎県2,368件36%
鹿児島県2,525件58%
沖縄県1,378件56%

洪水向けの登録が少ない市区町村(登録30件以上)

洪水非対応率が高い順。広域避難(区域外への避難)を方針とする自治体も含まれるため、順位は危険度や行政対応の優劣を示すものではありません。

#市区町村登録数洪水対応非対応率
1岡山県岡山市319件0件100%
2高知県土佐清水市220件0件100%
3高知県宿毛市203件0件100%
4高知県須崎市183件0件100%
5秋田県男鹿市170件0件100%
6山梨県富士川町158件0件100%
7和歌山県白浜町155件0件100%
8愛媛県上島町121件0件100%
9東京都江戸川区112件0件100%
10沖縄県宮古島市106件0件100%
11秋田県潟上市96件0件100%
12福岡県春日市86件0件100%
13神奈川県横須賀市79件0件100%
14徳島県牟岐町78件0件100%
15広島県坂町77件0件100%
16鹿児島県長島町70件0件100%
17岩手県大船渡市66件0件100%
18愛知県東栄町65件0件100%
19鹿児島県鹿屋市65件0件100%
20高知県土佐市64件0件100%
21埼玉県羽生市61件0件100%
22埼玉県飯能市60件0件100%
23愛媛県伊方町60件0件100%
24高知県日高村59件0件100%
25長野県富士見町56件0件100%
26北海道根室市55件0件100%
27熊本県宇土市53件0件100%
28宮城県南三陸町52件0件100%
29鹿児島県屋久島町51件0件100%
30埼玉県加須市50件0件100%

住所を入れて、わが家の逃げ先を確認する →

⚠️ 「洪水向けの登録がない・少ない」ことは、自治体の対応不足を意味するとは限りません。広域避難(区域外への立ち退き避難)など別の避難方針を定めている場合があります。実際の災害時は自治体の避難情報を最優先してください。

出典: 国土地理院 指定緊急避難場所データ(市町村報告に基づく)・集計日 2026-09-02 ・ ニゲドコによる集計