防災グッズ、結局なにを買えばいい?
※本記事の「▸ さがす」はAmazonの検索リンク(アフィリエイト広告)です。特定の商品をおすすめするものではなく、選び方の観点を解説しています。
防災グッズは種類が多すぎて、調べるほど買えなくなります。この記事は「カテゴリごとに、選ぶときここだけ見る」に絞った早見です。完璧を目指すより、まず1つ買って置くことが大切です。
まず1つ: 防災セット
個別にそろえるのが大変なら、ひとまとめの防災セットから。見るポイントは①人数分か ②リュック型か(両手が空く) ③中身のリストが公開されているかの3点。届いたら一度開けて、中身を家族で確認しておきましょう。 ▸ さがす
水
1人1日3Lが目安。選ぶポイントは保存期間(5年保存が主流)と置き場所に合う容量(2Lは備蓄向き、500mlは持ち出し向き)。 ▸ さがす
非常食
ポイントは①調理不要(水・火なしで食べられるものを一部含む) ②食べ慣れた味 ③アレルギー対応。「非常食だけど食べたいと思える味か」で選ぶと、ローリングストックが続きます。 ▸ さがす
携帯トイレ
断水すると水洗トイレは使えません。1人1日5回×最低3日分が目安で、凝固剤タイプが扱いやすいです。実は水や食料より先に困るのがトイレです。 ▸ さがす
電源・あかり・情報
- モバイルバッテリー: スマホ2〜3回分(10,000mAh以上)を目安に ▸ さがす
- ライト: 両手が空くヘッドライトを人数分。ランタンがあると避難生活が楽に ▸ さがす
- ラジオ: 停電・通信障害時の情報源。手回し・電池式を ▸ さがす
家の中の安全(意外と後回しになりがち)
地震のけがの多くは家具の転倒・落下によるもの。寝室と逃げ道になる場所の家具固定は、持ち出し袋より先に効きます。 ▸ さがす
買ったら「逃げ先」とセットで
グッズがそろっても、逃げ先が決まっていなければ持ち出せません。持ち出し袋の中身リストと備蓄量の目安もあわせてどうぞ。
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⚠️ 「洪水向けの登録がない・少ない」ことは、自治体の対応不足を意味するとは限りません。広域避難(区域外への立ち退き避難)など別の避難方針を定めている場合があります。実際の災害時は自治体の避難情報を最優先してください。
出典: 国土地理院 指定緊急避難場所データ(市町村報告に基づく)・集計日 2026-09-03 ・ ニゲドコによる集計