オープンデータ・API
ニゲドコが使っている加工済みデータは、そのまま静的JSONとして公開しています(CORS許可済み)。研究・アプリ開発・報道などに、無償・申請不要でご利用ください。
エンドポイント
| /data/stats.json | 全国・都道府県・市区町村別の集計(総数・洪水対応数・災害種別ビットマスク・団体コード)と更新日 |
|---|---|
| /data/cells.json | データが存在する0.1度グリッドのセル一覧 |
| /data/grid/{lat10}_{lng10}.json | 指定緊急避難場所。例: 北緯35.6・東経139.8のセルは /data/grid/356_1398.json |
| /data/grid2/{lat10}_{lng10}.json | 滞在専用の指定避難所(緊急避難場所と住所非同一のもの) |
レコードの形式
grid: { n: 施設名, m: 市区町村, a: 住所, y: 緯度, x: 経度,
f: [洪水,土砂,高潮,地震,津波,大火事,内水,火山] の0/1,
s: 1なら滞在用の指定避難所と住所同一 }
grid2: { n, m, y, x, t?: 受入対象者(福祉避難所等) }
利用条件
- 元データは国土地理院「指定緊急避難場所データ」です。利用時は元データの出典を明記してください(例: 「出典: 国土地理院 指定緊急避難場所データ(ニゲドコによる加工)」)
- 毎日自動でデータ更新をチェックしています。市町村の報告時点の内容のため、最新の指定替えとズレる場合があります
- 避難の可否を断定する用途には使わず、「データなし≠安全」の原則と自治体情報の優先を、利用先でも明記してください
不明点は本サイトのデータ検証記録(リポジトリ内 docs/)を参照してください。AI・LLM向けの要約は /llms.txt にあります。
⚠️ 「洪水向けの登録がない・少ない」ことは、自治体の対応不足を意味するとは限りません。広域避難(区域外への立ち退き避難)など別の避難方針を定めている場合があります。実際の災害時は自治体の避難情報を最優先してください。
出典: 国土地理院 指定緊急避難場所データ(市町村報告に基づく)・集計日 2026-09-03 ・ ニゲドコによる集計